栞をよく失くすので本をこうして伏せるクセがあります。
よろしくない。
せっかく栞つきブックカバーを買ったのに(今年限定AfternoonTeaの赤いチェックのブックカバーは売り切れてた!ショック)、やっぱり気づくとこうして伏せておる。
まったくよろしくない。
もちろん人様から借りた本にはそんなことはしないしできないが。
せっかく歩いて15分のところに図書館があるのに、だから図書館で本を借りるのを躊躇してしまうのだ。
区立なのにほとんどコドモ図書館的蔵書なんだけどもな。
いまどきDVDもろくに置いてないとか、ありえんー。
最近、大デュマの【王妃の首飾り】
せっかくマリー・アントワネット出てるのにデュマは食わず嫌いであった。
三銃士とか岩窟王とか、小さい頃無理やり読まされ感想文書かされたせいだと思うぞ。
課題図書はともかく読書感想文の強制は本嫌いになる危険をはらむ諸刃の剣。
しかし今読むとたいそう面白い!
せっかくなので王妃の~を含む【ある医師の回想】全部読みたいのに翻訳されてるのがこれしかないなんてっ。
4部作なら全部翻訳すればいいのに。
嘘くさすぎるカリオストロ伯爵が素敵すぎて萌えるのになあ。
...と思ったら【翻訳しているサイト】があった。
ありがたいー。
でもできれば本の装丁で読みたいと思う紙フェチ。

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